2017年10月22日日曜日

骨折日記 脊椎麻酔

10月2日月曜日、金曜日から入院しましてようやく手術の日が来ました。私の骨折は左第5中足骨基部骨折、通称、下駄骨折というもので、手術は折れて離れてしまった骨同士を元のように針金でくくりつける手術だそうです。

キャスター付きのベッドできれいな手術室に堂々の入場です。整形外科や麻酔科の先生や看護師さんが5、6人おられます。 左足が上になるように横向きに寝かされて背中になにか塗られました。きっとあのイソジンみたいなやつでしょう。そしてチクッとしますよの合図と共に背骨に下半身麻酔の注射です。チクッの痛みは大したことありませんが、その後にげんこつでグリグリされるような、歯科の麻酔注射の豪華版みたいな、痛みが背中にずし〜んと来るじゃありませんか。え、え、イタタ、ヤメテ・・・。

2017年10月18日水曜日

骨折日記 その4

診断後、超特急で心電図、血液検査、X線、さらに人生初のCTスキャンで検査をしていただき、あっという間に入院する病棟に到着です。

ホテルでないので wifi はなく、私の通信手段は携帯電話のみです。携帯メールでいろいろ連絡です。それが済むともう月曜日の手術まで、土曜日に BS ジャパンで寅さんを見ることくらいしかやることがありません。
 

2017年10月13日金曜日

骨折日記 その3

◯△病院の総合受付に着くと受付の方が車椅子に乗せてくださって、整形外科の待合まで押して行ってくださいました。なんだか長くなりそうなので、先生に診て頂く前にトイレを済ませたいのですが、私には車椅子の操縦法がわかりません。健常者用トイレは目の前にあります。はて、どうしたものか・・。待合で待っているあちこちが痛そうな人たちの手前、少々恥ずかしかったのですが、私は車椅子を降りてヒョコヒョコ歩いてトイレを済ませ、何食わぬ顔で車椅子に着席しました。

そうこうしているうちに私の順番が来ました。先生曰く、う〜ん、手術できるのは最短で月曜日、今から入院。
研究室のパソコンつけっぱなし、コーヒーも飲みかけのまま入院決定です。

左第5中足骨骨折
通称下駄骨折とのことです。

2017年10月11日水曜日

骨折日記 その2

翌9月29日の金曜日、目覚めてみると左足の甲が変な色してプックリ腫れています。仕方ないから近くの整形外科に診てもらいに行くことにして、保険証を持って大学に出勤です。

研究室でパソコンをつけコーヒーを飲みながらメールチェックなど済ませ、さて、湿布をもらうくらいの軽い気持ちで近くの整形外科に向かいました。痛めたのは左足なので、幸い、自分で車を運転して行けます。
整形外科ではまずレントゲンを撮られ、撮ってくださった方から、こりゃ痛いでしょう、ま、先生から聞いてくださいね、と不吉なことを聞かされつつ待っていると、私の順番が来ました。

レントゲンを見ながら、先生、開口一番、こりゃ手術だね、とおっしゃいます。私は、手術といっても当然、歯科で歯を抜くくらいの治療のことだよな、昼ごはんが遅くなっちゃうじゃないかと思って聞いていると、なんだか様子が違います。先生は言葉を続け、自分で車運転してきたの?!◯△病院ならいますぐ診てもらえるから、紹介状書くからすぐ行って、とのことです。

私は、こりゃ今日は昼飯抜きか、などと、まだのんきな事を考えながら◯△病院に向かいました。

2017年10月9日月曜日

骨折日記 その1

あれは9月28日の木曜日、研究室のある建物から出てふと植え込みのゴミを拾おうと腰をかがめた時のことです。バランスを崩してヨロヨロしました。そして、素直に尻もちをつけばよかったのですが、左足で無理矢理踏みとどまったのが失敗でした。尻もちはまぬがれたものの、左足の甲の外側に尋常でない痛みを感じました。
 研究室に戻りしばらくじっとしていると痛みは落ち着いてきました。左足の甲が腫れてはいるものの、体重を掛けなければ痛くありません。子供の時骨折した経験から、骨折していればどうしていようが痛くてたまらないはずです。こりゃ捻挫だな、と安心してその日はうちに帰り、冷蔵庫の奥底にあった賞味期限切れのバンテリンを貼り付けて寝ました。

2017年10月8日日曜日

ご迷惑、申し訳ありません。

9月29日(金)から10月6日(金)まで骨折で入院しておりましたが、おかげさまで退院できました。短い距離なら歩くことも可能です。

病棟は無線LANが通じないため、入院中メールの確認ができませんでした。また、入院期間のお約束と今後しばらくのお約束を果たせなくなってしまいました。
ご迷惑おかけいたしました皆さま、大変申し訳ありません。