2017年11月6日月曜日

骨折日記 手術とその後

 脊髄麻酔の注射は痛かったですが、手術そのものは痛くありません。モーターが回る音が聞こえたりして何をされてるのか分からず恐ろしいですが、あっという間に終わりました。
 病棟のベットに戻って、夜になってぼちぼち麻酔が切れて足に感覚が戻ってくると、なんだか痛くなってくるじゃありませんか。看護師さんが坐薬か注射の痛み止めをしてくださるというので、まだ羞恥心が痛みに勝っていた私は、当然注射を選択です。しかしこれが失敗でした。じわじわと痛くなり、夜も更けた頃、その痛さたるや尋常じゃありません。
 私は坐薬は恥ずかしさから遠慮したものの、おしっこのクダは手術後ちゃんと付けてもらっておりました。これが幸いでした。もし尿ビンだったら、痛みとおしっこでエライことになったでしょう・・。

 ともあれ、手術が月曜日で金曜日には無事、退院し、人生初車椅子、初入院、初手術は幕を下ろしました。

 さて、手術から1ヶ月、11月1日に受診し、レントゲンを撮って経過を診断していただきました。骨がうっすらつながりかけているのが素人目にもわかりました。よかったです。

手術直後と今の足。針金で折れた骨を固定しています。
もう一回、針金を抜く手術を受けなきゃいけないのが
気が重いです。脊椎注射怖い・・。

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